機会提供されたら騙されたと思ってやってみる

ブログ一覧

2016.02.19

 

IMG_2581

どうも人材界のマットデイモンこと部長です。

オデッセイを見に行きました。

感想としては

 

アルマゲドンは超えられない

 

マットデイモンも良かったのですが、人とSFのヒューマンドラマ関連は何を見ても

 

ディズニーvsUSJ

 

みたいなもので、比較しますね。

あと、映画の時に絶対にポップコーンを買います。

特に食べたいわけでもないのですが、、、

 

梅かつお味をね

 

キャラメル味も好きです。

12376055_922176177858191_2553478445311707086_n

 

タイトルの言葉なのですがこれは大学時代に教えてもらった教授からの言葉です。

多くの人が物事を決断するにあたって、リスクテイクを嫌います。

なかなか行動できないというやつです。

簡単に言うと「挑戦」

この際に「ダメだったら辞めれば良いか」という思考回路になることは

挑戦には該当しません。

この言葉は挑戦という辛いことを長く継続させるコトバです。

 

つまり、挑戦するときには自己意志だけでなく他人も巻き込むというものです。

また、何かの機会を提供された時のみ発揮します。

このコトバの利点は「瞬発力」と「ストレスの緩和」です。

基本的に人がリスクテイクを取れない理由として

「できない自分への恐怖」

「変わりたくないという無意識下での拒否」

これらがネックとなっています。

これを改善するための自身への落とし込みとして

「騙される」

のです。

わざと。

S__22159370
モチベーションがないのではなくこれは「デス状態」

常々、思うのが「やりたいことがない」という人。

この方々に言いたいのが「やりたいこと」など無くて良い。です。

やりたいことが無いにも関わらず

探しても無駄

だから、「機会には騙されていこうよ」

というメッセージなのです。

この時、他人に責任をなすりつけるという行為はどうなの?

気にしなくて良い。失敗に終わった時は喧嘩両成敗で落ち着きます。

その変わりの

「騙される」

という行為に対しての意識は

「相手の傀儡に全力で乗っかる」

これをやると大体どんな事象でも楽しくなってきます。

昨日お話しした内発的な要因を作り出すための一歩。

レンタルモチベーションなのです。

他人が誘ってくれるということは

「他人はすでに高いモチベーション」なワケです。

だから、これに乗っかる方が勝手に

やる理由になります。

モチベーションがないなら借りパクですよ。

 

ブログ一覧