学生のウチから起業すべき? 弾丸トラべった〜♪

ブログ一覧

2015.09.16

IMG_4109

写真:弊社の三回生コンビの詐欺写とかいうやつです。
タイトルは弊社で優秀な結果を残して来たステキガールの口癖です。

正直、最近の若い子にはついて行けません。もうおっさんです。

なにせ

 

弾丸トラべった〜

ですからね。

 

これも弊社のコンプライアンスやブランディングを考えるとかなりギリギリの路線です。私ならこの会社で学ぶことは無いと判断しますね。ええ。

ただし、女性ならではのガッツとバイタリティに関心させられます。

しっかりと業務や自己開発と向き合う自己統制力は

「所属する全スタッフ」内でも随一です。

メリハリを付けてくれるので連携も取りやすく、頼りにしております。

 

IMG_2242

写真:業務中にダイソンクラスの肺活量を示した豊田さん

 

さて、タイトルへ

意欲的な学生から聞かれる質問の「あるある」ですよね。

恐らく世の経営者や、インターン等を受け入れてらっしゃる起業の方々であれば
一度は訪ねられた経験をお持ちかと思います。

私の考えとしては50:50です。

逃げやがって

と揶揄されそうですが、このテーマは本気で半々ですね。

 

一旦就職し、経験してからでも遅くない

迷わず起業して揉まれろ!結局、遅いか早いかの違い。弾丸トラべった〜!

 

みたいなよくある考え方ではありません。

 

起業するポテンシャル有

起業するポテンシャル無

 

コレです。

元も子も無いやん。

いやいやまだやってもいないのに。。

 

やってみなければ判らないという理屈も重々理解していますが、

 

適材適所

 

コレです。

 

IMG_2437

写真:ベンチャーらしさを間違った方面で体現した会議中に眠る広瀬主任

 

世の中の考えとして、常に二つの考え方が定着しています。

 

人は誰でも万事何事も達成できる

人の成長は短所にこそ存在する

 

学校教育なんかはまさにこの考えに則っているかと思います。
これらのおかげで日本人の能力は平均的にどの分野でも高いモノとなっています。

しかし、それゆえに長所や潜在的な個人力というものを放置している。

人が努力値だけで補えることのほとんどは、誰もがそのクオリティに持って行けるということです。

一部の人間が発揮するクラスの高い生産性が欲しければ自身の

ポテンシャル

と向き合う必要があります。

これは、先天性と思春期(おおよそ16歳)までに
成長過程で得られる脳信号の優先順位です

・行動原理

・心理状況

・思考回路

これらによって、自身の全ての物事に決断、実行していることになります。

ここに人の数倍も深い

「独立心」

「既成概念をぶち壊したい」

これらの類の願う信号を持ち合わせていなければ

起業する器

ではないと判断出来ます。

ただし、これはあくまでポテンシャルの持つ一面性であり、
ポテンシャルは限定的ではなく

小は大を兼ねる

つまり短所や弱点すらも自身の適材能力で補うのです

 

 

 

ブログ一覧