16卒の就職活動は樹海みたい 最終

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2015.1.5

明けましておめでとうございます!
昨年は大変お世話になりました。

また、今日からキャリア関連について記してまいります。

新年早々に昨日より営業再開しておりまして

Style Garden一同でですね、初詣に行って参りました。
私はあんまり運とかは充てにしたくないタチなんですが、昨日のおみくじの結果・・・

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ご覧頂けただろうか?

ゾッとするというか、何だこのお先真っ暗軍団は。
まぁ関係ねぇやってスタンスなんですけどね。凶確率が80%超えだろうとね。

なんかミスったらおみくじのせいにしてやりますよ、ええ。

そんなこんなで本年も宜しくお願い申し上げます。

 

 

さて、年末からお話していた16卒の就活まとめを今回はしようと思います。

色々語ってみましたが、流れやこれが社会にとって成功するかどうかは・・・

 

樹海に入り込んだようにわからない

 

 

これは、業界関係者全員が「読めない」っていうのがホンネ。

しかし

就活シーンは③点の変動が進行しているということは確かです。

 

デジタル(web)⇒アナログへの原点回帰

企業主導によるビジネスシーンからの逸脱

人柄+なにが出来るか(スキルとしての魅力)

 

もう少し詳しく書いていきます。

 

①デジタル(web)⇒アナログへの原点回帰

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これは前々回でも記載しているように、webでのコミュニケーションを軸にするのではなく対面でのコミュニケーションで就活を行う場が多くなっているということ。

逆求人フェスティバルや知るカフェなんかが最たる例ですよね。
少子化も相まって、企業も受け身ではなく能動的に人材を獲得するようになって来た。
同時に学生も「行動力」と「高い情報リテラシー」を求められるようになってきた

誰に/何を/どこで/どうやって/

月並みだけど、基本的な情報探査力が本当に必要な時代に突入してる。
サークルの先輩が・・・親が・・・・なんて言ってると時代遅れになってしまう。

いかに学生という保険を抜け出して自分を社会に向き合わせられるかってのが重要
社会的には社会と向き合うサービスが向上してるんだから

 

 

②人材企業主導によるビジネスシーンからの逸脱

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これは、一昔前に近い採用シーンが増加してること。
大きいのは「インターンシップの開催」

中でも長期に渡ってインターンを行い、適正を見極め採用するフローが多い。
onedayタイプは全く別ね。

学生の中にはインターンを開催していない企業に自分でアピールして経験を積む人もいるように
「こうやらなきゃいけない」「こういうもんだ」ってのがあんまり関係ない時代になってる

学生だからなんて思わずに、一歩前に出る勇気が必要!思ったより企業や社会は挑戦者に対しては
受け入れる環境にある。

挑戦したいけど「ちょっとどうすればいいか分からない」場合は相談しに来て下さい。

 

③人柄+なにが出来るか(スキルとしての魅力)

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昨年からHITACHIが新卒の採用基準を明確にしましたよね

これが今まで実際のトコどうなの?と気になるトコを明確にしてくれました。

特にL採用とG採用と呼ばれる採用手法なんだけど、これは

 

ローカル(国内)とグローバル(海外)

 

新卒の時点で完全にキャリア分類し、採用活動を行うと。

つまり

グローバル採用にはtoeicの点数がとか、就活の為に受験しなきゃとか

 

そんな不明確な学生の考えを一網打尽したよね

 

入社の時点で海外派遣が確定するので語学レベルなんかは当然で

「語学を活かして何ができるか?」ってのが選考の軸に来る

なので

学生時代に留学はおろか、海外でアウトプットしていない人材は不要ってこと

大企業ってのは動きを大きく変えたりするのが鈍かったりするんだけど

採用結果が上手くいっていないので、とうとう学生に対してもシビアな目を持たずにはいられなくなったってのが一番大きいよね

 

今年は読めないながらも、確実に社会は新しい動きをしてる

学生ってのは文化や娯楽の流れには敏感なんだけど、キャリアや重い話題には鈍感

聞きやすい人や自分にとって都合の良い人に頼りがちだけど、そういう人から得る物って「自分にとってしんどくないこと」

新しいことに挑戦したり、未経験に立ち向かわないで良いなんてことは今のご時世ではあり得ない。

分からないなりにも、未経験に対してアクションを起こした者が納得のいくキャリアを歩めるはず。

どうしたらいいか、何をすればいいか、そもそもわからないことがわからないって状態の人はウチのサービスを利用してみて欲しい。

きっと自分のキャリアを見いだせるから。

入学説明会でお会いできるのを楽しみにしてます。

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