何か新しいことをする際のストレスを理解しよう

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2015.07.14

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最近VINEにハマり、情報格差が叫ばれる昨今、高校生(特に女子)の感覚が一番備わっている会社役員

学生時代は早弁太郎の愛称でお馴染み「デ部長」でございます。

弊社の日常を記録した動画は私のtwitterから!

 

写真は弊社のキャリアプロデュース事業の主任です。

前回のアワードの二次会にてご臨終されたのですが、ほんの5分前まで

スタッフにジェネレーションギャップを押し込むパワハラで

ラルクアンシエル大先生を熱唱しておりました。学生の合いの手がバラバラでございました。

弊社では、こういった昭和のノリである非常に無駄なストレス態勢も養わせる教育システムを導入しています。

もちろん希望者のみですが。

ちなみに私はというと、コンプレックスの「恋を止めないで」で自己陶酔しておりました。

吉川晃司最高!

 

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さて、タイトルです。

新しいコトを始めるにあたって漠然と悩む

どう1歩を踏み出そうかと悩みを抱えている方が持つストレスについて受け手はいかに対応するべきか

弊社を例に、考察してみましたん。

特に新卒教育や部下マネージメントにも直結するのでご参考頂ければと思います。

 

基本的にあたらしいコトを始める人はワクワクする高揚感の裏側に

2題のストレスがあります。

 

①そのコミュニティや世界に慣れる

簡単にいうと転校生ですよね。

自分で何かを立ち上げない限り、既存のコミュニティに属します。

その際に1番のストレスである

人間関係における「ストレス」

これが一番長期的な目で見ても問題となる。

社交性の備わった人であっても不安なものは不安です。

な〜にを弱っちいことを!みたいに仰る人は

てめぇが1番のストレス種であることを理解して下さい。

 

②業務やタスクに対するストレス

大抵が新しい事象に勉強出来るかどうか。

知識を覚えられるかどうかではなく

アウトプット出来るかどうか

に悩みます。

しっかり情報を得てもらう研修制度があります。といっても

当人達の心のケアにはなっても、根本は解決しないケースがほとんどです。

アウトプットの状態示唆としては

 

知らない→知っている→出来る

 

弊社はこのフローを意識して教育カリキュラムを作成しています。

特に若年層は、学校教育の賜物で「知っている」までは得意なのですが、

それを自分に落とし込み体現する「出来る」まで向上させる事は苦手です。

 

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この2題ストレスに対しての施策が以下です。

 

教育室(Education&introduction)

 

普通やん!と思う人もいるでしょうが、世の企業において

学生の労働にコストを掛けない企業が多過ぎます。

弊社ではこの部門が1人1人チューター制度を用いて、業務参画までを

逐一フォローします。

これは「サイボウズ」青野社長の考えを見習っています

 

「100人いれば100通りの人事制度」

 

個人的にストレスとモチベーションは

個人によって大きく異なると考えています。

これらを大枠で捉えて、最大公約数をとるよりも

徹底して1+1=2が確実に行なえる事の方が人事には必要です。

 

みんな欲張り過ぎです。人事という業務に関しては、

時間コスト

が最も大事です。

だからといって効率を求めても、人間には

心情

がありますので、一筋縄ではいきません。

 

専任のコンサルタントを動員する。

報酬制度をできるだけ高く設定する。

 

そんなことよりも、

 

時間を使って向き合う

 

コッチの方が遥かに問題解決になります。

 

特に採用に金銭コストだけで乗り切ろうとしている企業が多すぎる。

同じ学生の労働力を戦力とする企業でも多い。

 

アルバイト、インターン、契約社員

雇用形態に限らず学生を舐め過ぎている。

学生の労働力育成はめっちゃ時間取られるし、めっちゃ金掛かるし

普通に考えたら

割に合わへんし、めっちゃ面倒やで!

というのが結論になって、始めたはいいけど

ポテンシャルだけで業務にあたらせる企業が多い。

 

つまり

「出来る奴だけ上ってこいや」

みたいなスキームですね。

だから、てめーらの会社はコクがねぇんだよ。

化学調味料マンキンやで。ホンマに。

 

経営者目線だとか、アントレプレナーシップだとか

要求する前に、適切にその能力を

発揮出来る。

発揮しようとする。

その環境を適切に作れているか?という視点が少なすぎる。

適切に

という表現は今いる周囲の仲間から答えを聞けば一瞬です。

既存のコミュニティだからとあぐらを掻いていては

現世では人は離散するに決まってる。

 

誰もがポテンシャルを現能力に昇華できる企業を目指して行きます。

 

 

 

 

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