顧客にあんた最高やんて言わせる方法

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2015.07.13

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どうも。テレンス・リーさんに似てきた

デ部長でございます。

写真は2015上半期アワードで司会をする際に、エンターテイメントを追い求めた結果です。

オンとオフ

この切り替えを弊社は徹底しています。

特に経営陣はオフ時はただのポンコツに成り下がります。
バカになれる自分達が大好きなので自信を持って生きています。

でも、ふとたまに学生の心理的に

こいつらに指導してもらってる自分て・・・

みたいにならないか心配しています。

ま、なったらなったで社会人に対する変な理想とか抱かへんしええかー。

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写真はこの間の名古屋出張にて興奮した味噌煮込みうどん。

名古屋へ何をしにいったかは今月中に明らかにします。

さて、タイトルにいきましょう。

営業における

「追い」

面倒で、苦手で、毎回ネタが無くて困るという方もチラホラ

初回アポ:担当者

結果:担当者による上長報告

再訪アポ:上長と担当者

結果:稟議書ないし、役員

 

・・・・・

 

・・・・・・・・

 

TEL「あいにく◯◯は席を離れておりまして」

 

わっから〜ん!出てこいや!

みたいなフローで営業される方もいらっしゃると思います。

こんなのび太くん現象になっているのは関係構築の考え方に誤りがあるからです。

私は、顧客との関係性を「熱」で比喩して指導する事が多いです。

つまり、高熱であればあるほど消費欲求も高く、顧客との関係構築も深い位置につけています。

どうすれば熱があがるか?

「潜在的なニーズを引き出し、当事者に認知させる」

これが基本的に弊社の営業マンが徹底して実施することです。

は?は〜?

難しいねん。自分で書いてても指が吊りました。

「なんかモヤモヤ〜。こんなんなったらええな〜、いや〜もうイヤ」

「あ、それはね〜、それでなくてこうしたらいいんだよ〜!」

を顧客にしてあげること。

ここまで行くと感情の部分では半成約です。

これがしっかり実施していれば、先方に振り回される事無く、自分のリズムで営業が展開できます。

しかし、論理の部分や外的要因(対象者に寄る歩み寄り)を詰める必要があります。

価格、申請、契約条件といった部分を詰める必要があります。

ここからが、真の熱上昇作業タイムです。

ここが勝負所です。

何故、勝負になるのか?

はまた書きます〜。

 

ま、でも営業はアポで決まります。

ぶっちゃけ徹底してトップアプローチが楽なんですけどね。

このあたりは架電スキルが必要になるので、今日の架電アドバイスとしては

「やしきたかじんさんくらい声をガスガスにする」

野球部でいう6月のスタンスを目指して下さい。

 

 

 

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