16卒の就職活動は樹海みたい4

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2015.12.26

やったー!クリスマス終わったー!!
もう恋人だらけの中、仕事するのが苦痛でした。
ざまーみろ!ハッハー!はぁ〜。

「寂しい」

 

おかん。友達欲しい。
おかん。友達欲しい。

というワケでさっさと前回の続きをお話しましょうか。

どういうインターンシップが有意義か?ってとこですね。
ぶっちゃけ、よく言われる「企業を知る」

これって、今の情報メディアであれば充分に知れます。
社内の雰囲気なんて、配属される事業部や支店で大きく変わる。

だから、個性の塊の集団なので1人の人事担当者の話や
会社説明会なんかで聞ける話は自分軸にはなりえない。

仕事はもちろんヒト・社会を通して行う。
でも、仕事と向き合うのはあくまで本人です。

よく、所属生にもお伝えしますが「やり甲斐」は自分で作るモノです。

つまり、「自分が仕事と向き合う際に自発的に取り組めるか」です。
よく企業の人事部の方とお話しするのですが最も不要な人材は

 

「勝手に孤独になるヤツ」

だそうです。

 

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どうせ。頑張ったって同じっしょ

 

いわゆる自分の「仕事感」を養う必要がある。
この目的を達成するならば、

給与が出る報酬型or選考の免除が出る選考パス型

のインターンシップをオススメ。

これは企業も参加する人材に対して
なんらかのリスクを取ることになる。

そもそもインターンシップの開催を無料であることに疑問を感じるべき。
無料で得られる情報ということは既に価値が無くなっている可能性がある。
ゆえに、企業説明会=hp記載情報というオチ。

でも、学生だけがその視点でインターン参加を査収すると希望者数の割合に比べて
受け入れる企業数が少なくなる。

そこで、企業のあるべき姿とは?

「学生というフィルターではなく、人材というフィルターで新卒市場に取り組む」

つまり、情報格差を是正しようとする意識があるかどうか。

ここまでフレンドリーだと疑うべき
ここまでフレンドリーだと疑うべき

少なくとも、楽天、サイバーあたりの企業はこの意識を感じる。
リクルート手法も幅広くチャレンジしているよね。

経年、新卒に求める人材像も真っ白でいい。みたいな企業は減って来ている。
アビリティを求めてリクルートする企業もいるので、学生は企業のリクルート体制を見破れると良いよね。

で、わかんなかったら「調べる・聞く・相談する」

勝手に孤独にならず、救いの手を差し伸べてもらえる動きができるかどうか。

企業も学生も歩み寄りが重要なフェーズに入ったよね。

ってなところで次回は就活樹海シリーズのまとめです。

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