アリ地獄のような人事マネージメントしてやんよ

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2015.06.16

どうもバカです。

人事異動をmovieでやる会社はあっても予告まで作る会社は少ないと思います。

そう。

鬼の自己満足です

人事異動を弊社ではポジティブに捉えます。

お祭り感や次のステージに進む人間に新しいモチベーションや新しい取り組みを進める為に全員でテンションがあがるようなイベントを半年に1回ですが開催しています。

そして、気付いた。私のキャリアプランは

人事でも営業でも広報でも役員でもない

PIXER

やったんやと。

あー。マジでモテたいわー。「合コンでピクサーやねん。俺。」って言いたいわー。
もうなんやったら

俺がPIXERなんだぜ?

って言いたい。

もう女子のハートをずっきゅんこしちゃうぞ。

スクリーンショット 2015-06-05 18.53.41

というわけで、今回は弊社の人事関連について記載します。
最近多くの方と出会うたびに、その組織の評価制度や人事論をお伺いしています。

その中でやっぱり、気になるのが評価の手法です。だいたいの企業では、人事評価をトップ(社長とか)が作成していると聞きます。

弊社では、基本の評価シートや能力開発などの方針を私が立案した上で、他の経営陣に叩いてもらうやり方で進めてきました。

この題目を客観的な数字ではなく、経営陣の主観によって評価します。

これは、会社という生き物では客観的な数字よりも現場や直面する上司の意見が反映される事がほとんどだという経験からです。
つまり、てめぇはこんなんなんだよ。的なノリでやってます。イェー。

①今期の振り返り
②今後の能力開発
③キャリアビジョン

これらをひとりひとり面談を行い、会社の方針と個人のプランを摺り合わせて提案しています。面談時で留意すべき事は③から必ず行い、逆算させると共に

「ざっくりとしたオープンクエスチョン」

で聞くということです。

NO. 1.PNG-2

これはキャリア歴に関係なく必ずキャリアビジョンから語らせます。
この場合、だいたいのスタッフが不明確です。
※写真は私のマスコットである「にしむらヤギ男くん」です

「ん〜もう少し売れる様になりたい」
「ん〜タイムマネージメントが上手くなりたい」
「死ぬ程モテたい」

ん〜A☆I☆M☆A☆I

でも全く気にしません

4回生になる頃には具体的な回答を持ち合わせるようになので、就職活動時期にほぼ相談などは少なくなるのである種、理想のカタチでファーストキャリアを選択出来る状態になれると自負しています。

基本、面談での解答クオリティは全く求めません。
その変わり、徹底して主観的な意見を聞き出す事に傾倒します。

この面談の狙いは通常の人事査定の意味合いもあります。
しかし、一番は

キャリアプランの突き詰め方
自分で答えを作り出す習慣

この2点を身に付ける為です。

ざっくりとしたオープンとwhy?を幾度無く繰り返すことにより、面談者に悩んでもらうことが目的だったりします。

そこで、安易に出たコトバに責任を持たせるという

アリ地獄スタイルはじめました。

これをするのにはワケがあります。
それはまた次回にお話しします。

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