なんで営業をやった方が良いのか。不思議なキミに伝えたいこのキモチ

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2015.05.26

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高校球児くらい連投してます

惰眠ムサボリ部長です。もうすぐ寝る。どこでだって寝る。

私にも写真のような天使のような時期があったのでしょうか。

時は無情に、そして、残酷に、

どす黒いオッサン

と成長しました。

最近、起きたら全裸です。なんなんでしょうか。病ですよ。

会社設立当初は事務所で寝泊まりしていた時期がありまして、時は7月ごろだったでしょうか、私が当然のごとく朝起きたら全裸でしてね。

当時、横にいた社長が「ムクッ」と起きて一言

「えぐい」

と切り捨てた瞬間があり、あれ以来、事務所寝泊まりを辞めました。

いつまでも、あかちゃんのように愛されていたいですね。

※えぐい・・・「あくが強く、喉や舌を刺激するような味がする」

装いで味覚に支障を来した私の裸体は公害なんだと自覚しております。

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前回、生き残るにはどうすりゃいいんだよ的なブログでお伝えした

三種の神器

の1つ目を今日は話そうかなって思います。

営業力

これに関しては、以前にもブログで書いているのですが、今日は違う視点から書いてみようかなって思います。

営業が嫌いな人はマンガも読んで、ゲームも絶対にやるべき理由!!

前回でもお話したように苦手な人が多かったり、出来たら避けたいな。と思う人は多いのじゃないでしょうか。

数字を負う意識もありますし、クレームだったり、要求だったりと常に顧客との即時性を求められるのでストレス溜るし、イヤ。

スゴイ気持ちわかるんですよね。

私も未だに「好きか?」って聞かれたら

好きではない

って答えます。これはストレス的にも負荷が掛かるからです。

誰だってしんどいことは好きじゃない。好きであれみたいなことを書いてある書籍もあるけど、バカなの?と思います。

でも

「やりたくないか?」って聞かれたら

いいえ

と答えます。

まとめると

好きじゃないけどやりたいことはやりたい。

となるのでしょうか。お通じが悪い、4日目くらいはっきりしませんね。

おーい。山田君。コーラック持って来て!

ここには二つ理由があります。これが三種の神器である所以です。

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1.一種の毒にも似た「快感」に酔っている

なんで好きじゃないことなのに「快感?」と思うでしょう。

営業は基本的に契約をゴールとするならば、顧客と会うまでの契約確率は

0%

になります。そりゃそうだ。会ってないし、商材も何も伝えていませんのでね。

ここに一つ目の快感が潜んでいます。

0%である確率を100%まで持って行くのがある種、営業だと認識しています。

まあ、比較すべきじゃないですけど他の事象と比べたら

ミラクル

を起こしてるんですよね。

0→100にするのに、資料を作ったり、提案したり、割引したり色々なファクターの積み重ねがミラクルを引き起こします。

ね?うっすいですけど、冷静に考えたらこんな簡単に奇跡体験できる仕事ってあんまりないと思うんですよね。

それも色んな商材、サービスがあって業界も違って、人のバックグラウンドも異なる。営業という性質は汎用性がとても高いんですよね。

やればやるほど、ミラクルの幅が広くなってきます。提案や割引というのは手段でしかなくて、毎回ミラクルまでのプロセスは異なります。

なので、成功体験は毎回新しい。

ドキドキ出来るゲームですよね。

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②人を動かすことが可能となる

さて、もう一つの魅力です。

これは別に王様みたく

「おら、いけ」みたいなことではありません。

まず、そんな営業マン出会った事ねぇし。

それよりも営業は契約が全てですが、それを行なうための環境に面白さを見いだしてみて欲しい。

特にこれだけ情報の多い現代に働き盛りのイマを迎えれた事を幸運に思うべきです。

なぜなら、消費行動に置いて情報は最重要です。

そして、いつだってどこでだって情報を得られます。

そんな中、営業マンに差し出す時間はスタート地点である初商談や初交渉ではたいていの場合

無駄

と思われる傾向にあります。

そこをいかに崩すか?

これは1人の人間を動かすことに近いです。

そんな大それたことをイマの時代だからこそ、ハードルがあがって、やりがいが出せるのですよ。

 

さて、何故これが三種の神器かってとこですが、これはいつも言っていますが

人にとって変わることが出来ない職業だからです。

人が描きたいニーズや悩み

それを改善するための未来提案は

人でしか無理

これが絶対的な生き残る力の理由です。

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