コミュニケーション力とは喋りがうまいことではないのだよ。

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2015.05.12

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平日の朝からゴロゴロしていたいお年頃
太鼓腹部長でございます。

私事で恐縮ですが、昨日誕生日を迎えましてね。
より一層枕から女子もときめく匂いが立つ様になりました。

そう。まさに石田純一大先生のような

 

ロマンスフェロモン解禁

 

年齢相応な生活を目指して行きたい所存であります。

the オッサンときめきエクスペリエンス

ね?年齢相応でしょ。

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さて、前回のプレゼンに関する記事の終盤に記載した

どうやったら、「どや〜っ」て出来んの?

というお話で、

とりえず資料より喋りよ!

とお蝶婦人ばりに適当な指示を出しました。

よく皆さんが勘違いしてるのは、喋りが上手い。的を射ている。

こうなるには

センスが必須条件

と認識していることです。

これは

弱者の言い訳

と弊社では位置づけています

言うなれば、喋りが出来ないのは単純に

経験不足

つまり、スポーツで言う所の実行したいプレーをするための

筋力不足

私もあまり好きではなかったのですが

筋トレのように地道な特訓が喋り上達には

必須条件なのです。

練習方法は単純明快で

いつでもどこでも1人で喋る

これのみです。

よく、パワポのノートなんかにメモをしておく人がいますが

スクリプトやカンペを用意すると人はそのツールに依存します。

つまり「伝え、理解してもらう」という目的から大きく逸れ、

「とにかく終える」

という生産性の無さが際立つプレゼンになるのです。

なので、プレゼンはその事象の理解はもちろんのこと

構成・文言を完全掌握すべきなのです。

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では、コミュニケーション力も筋トレで何とかなるのか。

これは一概には言えません。

面白い人や喋りが上手い人

こういった方々が優れたコミュニケーション能力の持ち主

というわけではないのです。

そして、コミュニケーション力とは

相手の懐に入る瞬発力

空気が読める、喋りが上手いというのはこの瞬発力の要因の一つです。

あまり喋りが上手くなくとも、気付けば顧客を誘導するビジネスゾーンにいる。

ビジネス上のお願いを聞いてもらえる状況に入れる。

懐に入るという事は赤の他人が心のトビラを解放する。

これは、無口な人でも可能なスキル。

顧客の根幹である

信念や価値観に触れること

スピードの早さ、懐に入る深さ

ここにコミュニケーション力の優劣があるのです。

つまり無口な人でも根幹を引き出せれば高いコミュニケーション力ということです。

他人に感情を寄与するには

他人を知ること

これが、ビジネスシーンにおいて重宝されるコミュニケーション力です。

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