プレゼンで気をつけるべきたった一つのこと

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2015.05.04

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はい。部長でございます。

なんだかんだで大型連休も働いておりましたゆえ、ドキがムネムネすることもなく
日にちが過ぎました。

来年はキャンプとかしたいなと思います。

その名も

muscle boot camp

を開催したいなと。

ただひたすらに閉め切ったテントの中で成人男性8名くらいで、ただひたすらに筋トレを行うという男性にとってのディズニーランドを開催したいなと。

人材教育界のオリエンタルランドよろしく弊社が来年には開催したいなと思います。

まぁ、ウソです。

普通に寝て過ごしたいなと思います。

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プレゼンや人前で発表した夜。
それが円滑に進まなかった場合、写真のような感じになりますよね。

「くそったれ!ああっ!オラッ!」

試行錯誤して、資料を作成し、時間を計って調整。
問題無いと挑んでも、いざ終えてみると

「ふ〜ん。まぁ知ってるし〜」

のような空気が蔓延し、イマイチイメージと違う。

いわゆる

「思てたんとちゃう〜」

これ、西村あるあるです笑

実際にみなさんもプレゼン前の試行錯誤の段階では恐らく、資料の作り方やtedで
有名なサイモンシネックの考え方など現代には多種多様なプレゼン理論を参考にしてますよね。

プレゼン資料も一つの事象しか伝えないなど、
テクニックに関する情報も多い。

でも、今日私が話すのはそんな素晴らしく具体的かつ即時性のある情報ではありません。なので、すぐに身に付くような、結果に反映出来るような無いようではありません。

基本的に私はプレゼンで一番気をつけているのは

聴衆や顧客による負のバイラル連鎖

です。

つまり、プレゼン中に「おもんない」「間違ってる」「飽きた」

というコトバが出ない様に進め、雰囲気作りだけに注力しています。

別にボケ倒す

というわけではありません

 

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ではどうやって、負のスパイラルを防ぐのか。

それは参加者の中から

理解度の高い人、低い人を見つけて、その人の目を見て、その人にプレゼンする。

よくいう

参加者を「カボチャ」と思え。

これは絶対に意味がない。だったら、プレゼンを辞退すべき。

人前が苦手な方はそれよりも、その直面するプレッシャーを冷静に回避する方法を模索し、ゲームをしている感覚を目指して下さい。

その感覚にも私の理論は役立ちます。

何故、この二種類の参加者を捜すのか。

プレゼンのゴールイメージは

「なんとなくいいじゃない」

という会場の雰囲気を作り上げること。

詳しい事を聞いてみたい。知りたい。

と参加者に思ってもらえれば御の字です。

今のご時世、プレゼンで即契約や決定項目に上げるには、真新しさや圧倒的なブランド力が必要不可欠です。

現代に生けるビジネスパーソンにとって、大手企業所属者や知名度の高いビジネスパーソン以外、プレゼンは最も回避すべき手法です。

この理論では、そこを目指さずに後に営業や交渉が行ないやすい状態

環境整備

を目指します。

この理解度の高低を指標にするのは、単純な理由です。

一番上と一番下の枠組みを押さえれば、集団心理で参加者にまとまりが出てきます。

一番上は「最も疑問に想い、内容に集中してくれます」

一番下は「最も話に興味が無く、内容に集中していません」

両端からでる懸念を当人達の様子を伺いながらプレゼンするのです。

だから、私の作成する資料は基本的に

結論

オンリーだけです。

画像だけとかよくやります。

これは、会場に出てから臨機応変に話す内容を変えるためです。

もちろん、ある程度の軸と構成は練習しますが。

だから、資料作成でデータや図を綺麗に。とか悩んでる暇があるなら、

喋る練習

をして下さい。

どんな練習が良いかはまた次回に。

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