16卒の就職活動は樹海みたい3

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 2015.12.25

今朝はカフェから書いてます。
クリスマスイブも明けて、みんながニコニコと思いきや隣のカップルはそうでもないようで。

カレシであろうお方は

「はい。すみません」を連発し、カノジョは般若のように

「なめてんの?」

これなんなん?と思って聞いていると、昨日のデートコースがご不満らしい。
どうやら、レストランからホテルの流れに不満があるようです。

ふむふむ、カレシはなんかプッルプルしてきましたね。恐過ぎて、泣きそう。

と思った矢先。

「お前の願望、知らんがな」

あ〜っと、カレシ鬼ギレです。私の中ではブチ<鬼。これこそ知らんがな。

「なんでおでんやねん」

スッキリ〜。カノジョが正しい〜。カノジョ退出〜。

とクリスマス満開のストーリーを朝から見学してます。

厚揚げをこんな感じで頬張ったのでしょう。やったね!
厚揚げをこんな感じで頬張ったのでしょう。やったね!

さてさて、本ブログの趣旨と大きく離れましたが、昨日の続きです。

そもそも、就職に失敗する新卒が50%とはどういう事か?これは二種類に分類されます。

① 就職後3年以内の早期退職が全体の30%

これは結構有名な話ですよね。
なぜか、ブラック企業と揶揄される企業が表沙汰になりやすいですが、実は大企業やネームバリューのある企業でもよく聞くお話です。

②そもそも就職出来ないor就職活動さえしないが全体の20%

案外、この事実も知られていません。
いわゆる「ニートさん」なんかも分類されますし、進学や留学も分類されます。

年間就活生は約50万人いると言われています。

このうちの約半数(進学・留学は除く)はキャリア選択に失敗していると言えます。

あ〜!!もう!ってな具合
あ〜!!もう!ってな具合

 

ここで、前回の提案!企業と学生はどうあるべきかってことなんだけど。
まずは、学生のスタンス。

1番は主観的な意見を持つこと!これに限る。

前回も話したけど、学生は客観的な情報を元に判断するしかない。
自分的にはこうあるべきなんだって、「未来像」が描きにくい状況にあるよね。

これを勘違いして、「好きなコト」「やってみたいコト」をキャリアの中心据える学生がいるけど、ちょっとそれでは現代においてはなかなか難しい。この辺りはまた喋るね。

でも最近は就活サービスも多様化してるよね。

特に注目すべきはWeb→アナログへの回帰。

弊社の「Bar活」みたいに社会人と距離感を近い所に置いて、キャリアを考える事が出来たり、カフェで色んな業種の人事と深く話せる空間も人気。

主観的に意見を持つためには「能動的な情報取得が大事」自分から質問して、答えを得る。近づける。
これが一番効率良いのは対面でのコミュニケーションなんだよね。ここで大事なのは疑問に気付くチカラ。

「質問のための質問」

は意味が無いからね!
興味があったら、是非ウチのセミナーやBAR活に参加してよね!

でも、これより一番確かなのは

「実際に仕事をしちゃう!」

ぶっちゃけ、「学生だからそこまで・・・」とかどうでもいい。

世界を見渡したり、日本でも社会人レベルの業務をこなしている学生は山ほどいる。

仕事は社会性を伴って、始めて成す。
だから社内完結型の短期インターンなんか意味ないよ。
間違った情報に踊らされないで。

とんだハッピー野郎だぜ
とんだハッピー野郎だぜ

もちろん会社に行って「雇って下さい」みたいな根性が一番あれば良いんだけど、
そんな無茶が出来るヒトはなかなかいない。
となると、今の手法で最も業務を感じれるのはインタ−ンシップになる。

じゃあ、どういったインターンに参加すれば良いのか?

これが次回、企業のあるべき姿と供に提案したい内容!

また次回ね。メリークリスマス〜。

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