学生と面談した時の印象を勝手に主観でタイプ別に評価したよ。

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2015.04.23

Marines ‘ignite’ 2011 Miramar air show audiences

最近すごいストレスが溜っているのか、全て食にあたってます。

どうも、私が炭水カブティズム協会 会長の

米麦 糖吉

です。

朝はごはん派です。イースト菌は受け付けません。

痩せようというより、生きてるんだから食べなきゃっていう観点で生活してます。

摂生に関しては、とことん激甘です。

もう。それは「みんな持ってるんだから買ってよ〜」くらいです。

「みんなって誰よ?全員の名前あげてみなさいよ」

「ウチはウチなのよ。言う事聞けないなら家を出なさいよ」

っていう不毛なやりとりくらいです。

知らんがな

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合成ではありません。6つ子とその友人です。

 

今日の内容は勝手に主観で分別するので、企業も採用活動のネタに。学生も自己開発に活かしてくれればいいなーと思います。

基本的に

 

クレームはバッチこい!です

 

まず、分類するにも3パターンくらいに分けてみようかなって思います。

それぞれに長所、短所、特徴を主観で書きます。そして、総評を5段階で評価してみました。相対評価として、1~5は一回しか付けれない様にしています。

リソースは私が出会った学生(就活相談やら、弊社のインターン参加者、ガクセンスカウト)です。

これは完全に偏見ですので、会社とか関係なく、西村健志として書きます。

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1.体育会系現役所属型

主観

この手のタイプ、私は大好きです。コミュニケーションがとても楽です。昔の新卒市場で最もニーズの高い

「真っ白キャンパス」

を持ち合わせている。何も知らないし何もわからないけど、とにかくやるっきゃねぇというスタンスです。この手のタイプは答えだけ教えると、結構ストレスに絶えながらでも答えに辿り着くケースが多いです。

また、期待したい成長スピードに計画通り来てくれるのでフォローもシンプルに怒る・褒めるで勝手に成長してくれます。

長所

やっぱりなんといってもバイタリティとバランス感覚です。彼らの上下関係は、比較的複雑なケースがあります。

そのヒエラルキーの中で養われた「変に目立たない」「結果にこだわる」「とりあえず長い者には巻かれとけ」バランス力はビジネスシーンでは大事です。

無礼講で良いよ。→んなわけねーだろ。社会では評価されるか否か。

っていう一見不要に視えるバランス力が長けています。コミュニケーションにいけるグレーとブラックの境が判っているような感じです。

短所

応用力がない。つまり、ベンチャーなんかではなかなか活躍出来ないと思います。大企業のように、決まった事を徹底的に進めることは出来るでしょう。新規事業なんかも、企業体力があって、安定的なリソースがあれば素晴らしい案が生み出す事も可能です。

ただし、リソースが不十分な状態から何かを生み出す事、自由な発想などは期待出来ません。

彼らはコミュニケーションや人との関係構築には長けているのですが、業務や自己開発への挑戦と行った未経験にはとことん消極的です。行動における基本軸は社会にあるので、一風変わったことに躊躇する傾向にあります。

しかし、この短所に該当しない例外もあります。

この短所を破ってくるのは「個人競技経験者」です。

武道なんかの類ですね。彼らは元から個人での勝敗に生きて来たので、自分でどうすれば次のステージに進めるかに気付けます。

総評

即戦力                      ☆☆

一緒に働きたい  ☆☆☆☆☆

将来性      ☆☆☆

ストレス耐性             ☆☆☆☆

クリエイティブ           ☆

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2.課外活動従事型

主観

いわゆる学生団体や留学を生活の中心にしているタイプですね。

この手のタイプはとりわけ、自由度が高く、リテラシーも浅く広い傾向にあり、比較的物事の入り口はすんなり入れます。また、社会人と接触する機会も多いので、比較的コミュニケーションもコトバを選ぶ必要があったりと、やるな!と思わせられる発言や信念を持ち合わせています。

また、所詮学生でしょ?的な目線と戦ってきているので、反骨心も持ち合わせています。大学生の体育会よりも、反骨心はあるケースも。

長所

なんといっても、軸ブレが少ない事でしょう。

団体活動でも、留学でも個人で選択しなければ今の環境にいられません。目的を明確にし、いかにありたい自分をイメージし行動出来るか?という視点に長けています。

行動軸は常に自分にあるので、比較的ベンチャーなんかに重宝される人材像が多いです。また、集団に流されにくく、常に立ち止まり、自分を見つめ直すので「機会提供」が自社にコミットしてくれる最大の要素となります。

新規や新しい試みへの注力の仕方は他の2パターンには無いので、将来的に長くコミットしてくれると大きな渦を描いて、社会現象を打ち出す可能性があります。

短所

忠誠心/協調性/義理の欠如といった所でしょうか。彼らの行動指針は全て自分です。団体に所属しているからといって協調性はありません。

人に起因するのではなく、そこにある自己開発に繋がる機会提供に執着します。

実際に一つのところでじっくり何かを学ぶことが苦手で、少しでも自分が不要だと思うとすぐ退却します。他の2タイプとは異なり、自分の保全のためであれば世間や周囲の目はギャン無視するので、結果にこだわることが苦手です。

また、最初から自分の能力に限界を設けたり、何事も自分のペースで進まないとモチベーションが低下するので組織的な動きには向きません。

指示等を細かくされたり、ミスの追求に弱いためストレス耐性は皆無です。物事の当事者意識が薄いので、スピード感のある行動も思ったより結果に結びつかないので、結局スピード感の欠如が否めません。

総評

即戦力                        ☆☆

一緒に働きたい    ☆☆☆

将来性      ☆☆☆☆☆

ストレス耐性             ☆

クリエイティブ          ☆☆☆☆

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3.キャリア開発傾倒型

 主観

起業や長期インターン経験者です。このタイプはなんといっても、コミュニケーションや考え方が社会人クラスです。また、以外にも謙虚で自分を客観的に見れている傾向にあります。

リテラシーも高いのですが、知的好奇心・行動力も非常に長けています。

また、思考力も他の2タイプには見られないくらい強く、責任感や当事者意識にも長けています。

長所

なんといっても、スキルや考え方でしょう。

社会人として・・・的な教養はもちろんのこと、関係構築におけるコミュニケーション、結果を導く発想力、プロセスを自身に落とし込む忍耐力などビジネスシーンにおいて新卒市場では求める人材像の最大公約数の筆頭と思われる人材です。

また、謙虚な姿勢や自身の長所を良く理解しているので、一緒に働いても学生時代に苦労をするという選択をしたセンスで組織に勢いを与えてくれます。

短所

なんといっても伸びシロの薄さです。これは環境的なものもあって、学生の中でもとんでもないビジネスパーソンがいます。そんな彼らに口出しや指導出来るパーソンは世の中に数える程しかいませんし、彼らにコミットさせようとしても、その環境にカリスマ的な存在がいなければ不可能になります。

また彼らも謙虚であって、自信が無い訳ではありません。他の2パターンよりは経験があるといっても、まだまだ社会経験が浅く、中には

こうやればいいんでしょ?

と、タカをくくって行動する学生も少なくありません。なかなかキャリア開発が上手く行かないケースもあります。

起業としては、既に色がついているので、大企業的な指導方法では伸びないので、以外と時間を取られる可能性があります。

 

総評

即戦力                         ☆☆☆☆☆

一緒に働きたい  ☆☆☆☆

将来性      ☆

ストレス耐性             ☆☆☆

クリエイティブ         ☆☆

これみて、気にくわねぇって方は私と一度お話をしましょう

。是非、今後の参考にさせてください。

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