やっぱり、webの弊害ってあると思うねんな。なんやと思う?取得情報の偏り?ううん。出不精。

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2015.3.7

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偏ってますよね。
ええ、それはもう、なんというか、一周して最新というか

内に股が

入ってますよね。もう心底この会社大丈夫なんかなって思います。広報写真でなんでそこ狙ったん?ていうね。おかしい。

もうカメラマンさんも普通に淡々とこなすスタンスやめて。ちょっとは疑って。

う〜ん!表情も素敵ですよ〜

ちゃうちゃう!もってなんやねん。も。って。

来週には、新しい弊社の社員写真を掲載して行きますのでお楽しみに。

全写真フリー素材として御使い下さい。
使用すると不幸過ぎて、一週間くらい電車で座席なくなりますけどね。

やったね!

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タイトルなんですけどね。これはまぁいつも私が書いてることです。

でもやっぱり改めて、Webのリテラシーが高いことは必ずしも、武器にならないのねと。

私が幼少の頃って、俄然トップメディアはテレビでした。父親に強制的に巨人対阪神戦を見せられる。全然興味無いんだけど。

でも、そこで野球という文化・スポーツを知り、解説者の仕事や監督・コーチという仕事・存在なんかを知れる。今度は、球場のスポンサーなんかを知り、テレビ広告やテレビ局の成り立ちまで分かる。じゃあ、何故プロ野球選手が高収入なのかも理解出来る。結果、目指す。練習しんどい。ってか、球早っ。もうやめた〜い。

最後は脱線しましたけど、基本強制されることはメリットの方が多いなと感じます。

現状、興味や個人の嗜好性が反映されやすい環境です。
その中で強制的に物事を知るってのは教育環境や学生コミュニティを抜けるとほぼありません。

リーマン達が必死に新聞やビジネス書を読むのは、意識的に強制される環境作りをしているのに近いですよね。

それだけ、リテラシーや情報取得が偏るとマズいと実感している。これもまたWebの弊害で、情報やモノの移り変わりが激動する時代です。

一旦偏って、見えないゾーンを作ると元に戻って来た時には、全く知らない、わからない
恐怖が待ち受けていますしね。

情報における浦島太郎伝説の幕開け

情報が命の時代なので、当然量も幅も広くないといけない。

でも浅く広くていいの?

そんなワケないのが現実なんですよね〜

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これは弊社のセールスマネジメント課の製品研修&営業情報を共有をする為に有志で集合した際の様子です。

情報の取得のレベルに関しては、浅く広くとか狭く深くとか

全部どうでもいい

弊社で正しいと認める基準は、客観的な事実を捉えた上で、主観的な意見を持つレベルです。どんな事件・できごと・各人が発するメッセージに対しても行なえること。

これが最も情報取得で重要なこと

弊社の指導内容としても、自己判断力養成と行動力養成の二つの参画を求めています。これは、そもそも将来のキャリアを考えるにあたって、社会人と同等の業務を体験したことの無い人間が、就職の選択を行なえるはずが無いという想いから始まっています。

実際に業務体験や結果を求める     →主観的キャリア観の養成

キャリア講義やBAR活に参加         →客観的なキャリア観の養成

まずは、1人の学生の中に一本の幹を養成する。その幹を中心に、情報取得を行ない常に比較し、全ての事象・物事に応用するチカラを社会に出る前に体現して頂く。

これがキャリアプロデュースのサービスにおける事業根幹です。

日本に関しては、いまだファーストキャリア至上主義です。これは揺るがない。ここは社会の大きな流れですから、我々や学生では止め石にはなり得ません。

でも、これからの未来を担うのは我々やこれから社会に出る若者です。

環境に依存せずにキャリアを描けるパーソンを生み出してきたいなと。

簡単にいうと強い個の育成です。だから、必ず主観的な意見を求めるところから始めます。

それと社会的な事実とミックスして折り合いをつけ、セルフコントロールできるチカラを養う。

では、このセルフコントロールをどうやって、身に付けて行くか。これを次回に記載したいなと思います。

僕はこれさえできれば、早期離職や仕事で病に倒れる人を救えると確信しているので、必見です。

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