初代Style Garden印のビジネスパーソンが社会へ!

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 2015.3.2

 

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こんばんわ。部長です。別名

泣き虫グズ太郎です

写真は、先日開催したキャリアプロデュース事業の1期生卒業式です。

もうね、もうね、もうね、

嬉しい!寂しい!大好き!!

ということで、結局社長の中川とともに泣き虫太郎くんでしたよ。

ほんとに愛すべき奴らですよ。悔しいけど。好きだ。

写真の二人は、創業期を共に駆けてくれた戦友です。弊社からすれば、命の恩人であり、弊社のキャリアプロデュース生のモデルケースになってくれた人財です。

まあ久しぶりに会って、骨折はしてるわ、モテてへんわ、うっさいわで

5分で感慨深さなんて消えましたけどね

冗談です。

これからもほんとに愛すべきビジネスパーソンですよ。

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後輩である、現役キャリアプロデュース事業 セールスマネジメント課の現マネージャー陣も業務終わりに駆けつけてくれ、彼らを無事社会に送り出すこととなりました。

ちゃんと世代交代でのバトンタッチも行えて、こんな彼らに囲まれる環境はワタシ達Style Gardenにとって

至宝

だなと実感しました。

我が社の命です。こんな会社他にしらね〜よ笑 うらやましいでしょ。

 

思えば、このキャリアプロデュース事業の成り立ちは約2年前に私がボランティアで始めたBAR×就活=BAR活から始まりました。

実はその時、Style Gardenだったり今のサービス内容なんてモノはなかった。

関西大学前の飲食店ストリートで立て看板をもって、イベント集客しながら、あいつうさんくせ〜なんて言われながらも懸命に取り組んだ事が全ての始まりです。

その時に来てくれたのが、このうちの1人で、まさか今日まで彼と共に事業を作っていくなんて想像してませんでした。

今まで、多くの学生さんが弊社のサービスを活用してくれていますが、今回卒業式をするにあたって、参加してくれた2名。

彼らほど、最後の最後までワタシ達に貴重な学生生活を充てがってくれた学生はいませんでした。とても良い経験だったと語る彼らに

こちらこそ。ありがとう

と言いたい。

もちろんサービスですから、当然自信を持って、提供しています。

弊社の指導や業務はやっぱり厳しいです。社会人と同等の業務環境・内容を経験してもらいたい。これがワタシ達のサービスメインですから、当然と言えば当然です。

でもやっぱり、キャリアプロデュースから離脱して去る学生の方が多くて、とても戸惑いました。正直、私は日々申し訳ない気持ちでいっぱいだった。

「もっと他にやり方があるのじゃないだろうか?」

「彼らの大学生活の邪魔になっていないか」

「彼らにとって、最も最適な教育プラン/環境だろうか」

ず〜っと、今でも考え、改善し続けています。

そんな創業初期中の初期に彼らが、ワタシ達の傍にいてくれたのです。

正直、今と比較すれば、サービスといえるのかなって思うレベルです。

彼らと共に過ごした日々が今に繋がり、多くの学生やサービス/社会に反映されている。

他愛も無い業務中の会話、営業までに一緒に夜中までプロセスを練ったこと、叱りつけたこと、褒めてあげたこと、飲みにいって騒いだこと、共に仕事をミスって社長に怒られたこと、結果が出た経験を入学してまもない学生に伝える姿、Style Gardenのサービスを自分達のことのように語ってくれるキモチ

まだまだ、伝えきれなかったり、指導しきれなかったりした部分は多数あるけど、大事なコトは伝えられたので、悔いはありません。きっと、大きくてまぶしいスポットライトを浴びてくれるはずです。

全てが貴重な経験で、出会ったころとは比べ物にならない成長した彼らを見て、自分たちのサービスクオリティに確信を与えてくれました。

本当にありがとう。愛してます。

また、会うときは一緒に面白い仕事しようね。

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BAR活から考えると、学生のキャリア支援という点では2期目に入りました。

そこで、今日は創業以来ぶりにStyle Gardenの社員で撮影しました。真ん中の女性はカメラマンさんです。とても寒い中ありがとうございました。
(取った写真は今後、hpの至る所に反映されますのでお楽しみに。)

プロの方をお呼びするくらいになったかと思うと、昨年の今頃に真冬で声掛けしながら、どんな仕事をしようかな〜なんて思っていた時期が懐かしいです。

人ってのは過去を変える努力はしたいんだけど、未来を変える努力はなかなか出来ません。後悔はしても改善ってのはなかなか出来ない。

その出来ないことと向き合い続ける環境を創る。そのサークルを未来永劫描ける企業でありたいなと。

そのサークルから卒業したビジネスパーソンを世に送り出して、20代でも社会で活躍出来る人財を増やし続ける。

すると、自分でライフワーク/やり甲斐を創れるパーソンだらけになって、彼らが社会人になった時に、ワタシ達と他のところでまた新しいサークルを描く。

これがStyle Gardenの根幹であり、描き続けるビジョンです。

各々の願うStyleを我々の描いたGardenで生きて欲しい。

まだ見ぬ学生や社会へ今後普及することがミッションです。

彼らのように、我々と共に走りたいと願う方お待ちしております。

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