16卒の就職活動は樹海みたい2

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2015.12.24

メリークリスマス!サンタ部長だよ!ウソだよ!
ハッピーな人も、アンハッピーな人もこの記事をみてるってことはキャリアに迷ってるのかな?

今はこんな感じでアンニュイな気分で記事を書いてるよ。季節感無いしね!

 

冬でもガリガリいっちゃう
冬でもガリガリいっちゃう

さてさて前回の続きですね。

トンデモ企業を例に出して、現状開催されているインターンを解説しました。

今日は学生間で起きている現象を書いてみますね!

モテ男くん「そろそろ就活だけど、時期が先輩と違うからまだ何もしなくていいよね?」

モテ子さん「いやいや。みんなインターンとか行ってるし。私も明日Onedayインターンシップよ」

モテ男くん「え、マジで。みんなやってないって・・・・」

モテ子さん「あんたホンキ!?あるあるに引っかかってどうすんのよ」

モテ男くん「俺もそのOnedayいこうかな。まだ枠あるかな?」

モテ子さん「確かwebで予約出来たから、見てみれば?」

モテ男くん「マジで!サンキュー。俺も就活始めるわ!」

「なんとなく、ただただなんとなく」

もー今の学生さんのほとんどがコレ!
目的なんか無くて、「周りがなんかやってからやるか!」みたいな

 

周囲にあわせときゃー安心あんしん。。。
周囲にあわせときゃー安心あんしん。。。

 

大学側も就職率を毎年気にしてる。めちゃ敏感。

特にプライベート(私立)大学は利益目的で運営されてる部分が少なからずある。
少子化も相まって、生徒を増やす一つの訴求ポイントになる。
とーぜん、自校の学生に内定を出して欲しいから企業に乗っかる。

じゃあ指示としては

「インターンに参加しましょう。多く参加すればする程意味があります。」

でも、インターン参加の良い理由って上手く誰も表現出来ていない。自己実現だとか、視野を狭く持っちゃダメだとか。自己分析に役立つよ!とか。
社会人に対しての説明はそれで十分なんだけど、学生に対しては不十分。

だって「正社員経験が無いのが学生」

働いた事ないってのとはまた違うくて、部長的表現だとコレ

社会人の場合だと、自分の経験があるので新しい道が見えても比較で、主観的な判断も交えられるんだけど、学生は無理なんだよね。

じゃあ、学生の判断基準は?ってなると

「友人」「メディア」「家族」と客観的にしか判断出来ない。

世の風潮的に主観的<客観的みたいなとこあるけど、ことキャリアに関しては主観的判断基準は必須!
職に対する価値観やワークライフバランスも多様化してきてる。

この状況下で他人に聞いても、十人十色の答え。
つまり、相談した相手がどうしたいかっていう参考になんない考えが帰って来る。

 

自己分析なんかやったって先がみえねえよ
自己分析なんかやったって先がみえねえよ

 

これが、主観的な自分のキャリア経験があれば比較しやすいんだけど学生の場合は、都合の良い妄想に変換しちゃう。とっても危険。

だから、就活生の50%がファーストキャリアに失敗する。

じゃあ、企業と学生はどうあるべきか?ってのが次回ね。

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