やっぱり自分のやりやすい環境で働くのが一番だけど、それは掴まなきゃいけないと思うから書きます

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2015.2.5

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こんばんわです。部長です。めっちゃ眠い。スヌーピーみたいな目してます

先日、こんなイベントに招待され参加してきました。

大阪工業大学ロボティクス&デザインセンター(RDC)
-産学連携で社会が求めるイノベーションリーダーの育成-

起業家なんかの精神を学び、即戦力の人材を生み出すカリキュラムだそうで、内容的には少し専門的な無いようでしたが、世に無いものを生み出すアイデア思考なんかを考える際のヒントや研究者達の思考回路を学べました。

私はクソ文系ですので、めっちゃ業界に疎い。正直内容は理解出来なかったけど

なんか。すげ〜。

とはなりましたよ。ちゃんと。ちゃんとしてるでしょ。

また、企業の方々から、大学の基礎研究を全うする重要性は理解出来るが、海外とのカリキュラムに差があり続けて、人材の成長が無い限り、企業は一生勝てねぇんだよ!的な発言に会場がうなずくなど、その場にいるだけでも面白いモノでした。

私は大学の講義なんて数える程しか出席してません。学費も自分で払っていたので、特に後ろめたさもありませんでした。ただ、教授の部屋に突入して、とにかく自身の考えをアウトプットしたり、研究のワークショップなんかはやってましたけどね。

 まあウソです。HAHAHA!

だって、社会学部ですからね。どっちかってとコピーライティングなんかの添削をお願いする感じで、アウトプットしてました。

コピーライターのセンス×を実感したのは中国語のテスト。

Q「彼はとても足が速い」を中国語で表しなさい。

A「神足」

これ間違いですかね? 陳先生!みんな興奮すると思うんだけどな。

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さて、昨日の続きです。

簡単にまとめると「どうやって自分の願うスタイルで働くか?」ってハナシ。

やりがいと環境で書きましたが、今日は環境で。

確かに、優しい上司や、支店の雰囲気なんかはバラバラですから、運・不運みたいなところもあるかもしれません。

それでも自分で出来ることは、たくさんありますよね。

間違っても、

①上司に賄賂する

②上司に媚びる

③退職する

みたいなコトではありません。やったね!

いかに自分が周囲に影響されない働き方をしているか。
例えば、社内の環境を把握出来ているか。

派閥を見極めろとかのスネ夫視点ではありません。
ジャイアン派ドラえもん派かみたいな。

職場にいる人の特性を的確に捉え、自分をどう捉えさせているかってのが大事。
弊社の所属する学生さんにも、よく指導する内容のひとつに

「質問する人を選べ」

これ最初はわかんないですよね。はさみを探していて、社長に聞いちゃうみたいな。

学生「あの〜はさみしりませんか?」

社長「うっさいわ」

みたいな展開が予想出来ないんですよね。これ、社長の人格がなんて言い出す人は業務センスゼロです。もう一生寝てて下さい。お願いします。

やっぱり、相手がどういう状況か。どんな状態でどんな案件を処理しているのか。上手く環境を作れていない人って、基本自分しか見れてない。業務が山ほどあるのは自分だけなんてありえないのですよ。みんな平等!

想像力不足と観察力不足で自分のクビを自分で絞めているのですよ。

何でも聞いてね?は完全にトラップですからね。

むしろこれを言う人ほど、真意を確かめるべきですよ。

 

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はい。今日は完全に惰性で書いてるぜ!正直にいっちゃうぜ!

伝えたいコトは、人を疑おうキャンペーンをしたいとか、人を上手く利用しようとかではありません。

適切な人に適切な助言を求め、最効率で業務を遂行することが自分の願う環境を実現させるということ。

その為に、この人はあれが得意だ、あれは不得手だと認識していると自分の業務以外も見えてきます。すると、先回りしたり、事前にミスが見えます。だから

「おい、あれをやっといてくれないか」

「○○さん。◯◯社から緊急の問い合わせです」

みたいな超絶メンドクサイシーンでも、投げられた業務に対して準備出来てるから、自分に対する信頼度が上がります。

すると、緊急の問い合わせ時に助けてくれる人が出てきます。

多くの人が、自分の業務でいっぱいなのは私も経験者ですから理解出来ます。イライラするし、何でも年齢でやりやがってみたいな。

もう仕事のスタンスがダサい。

そこは利他的に人のタスクに助力してあげるだけで自分に回ってきます。基本、仕事は人と人。

仕事の環境で最も大事なのは、「正の循環」ですよ。この小さい渦が大きい台風になって、職場の生産性を高めますからね。これは経営者、管理職、現場、だれもが意識しないとダメなんですよ。

やっぱり周囲にいる仕事がデキる人って、必ず困ってるヤツの近くにいる気がします。厳しい上司の見極めも私はコレを基準にしてます。

明日は、やり甲斐について書いてみます。ゼロゼロ〜。

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