ダメだったら、こうしようとか保険掛けるってのはリスクヘッジなのだろうか

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2015.2.4

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どうも!人材界の周富徳です。鉄人です。冗談です。やったね!

先日、久々に社員一同で紅虎さんにお食事に!漢担々麺を食しているのをみて、私は汗が吹き出ておりました。なにせ私はココイチですら、俄然

甘口(星の王子様シリーズがベスト)

ですのでね。

もう唐辛子なんて、特に無理です。赤いのが苦手。とても苦手。ニガテ。

でも、山葵なんかの香料の辛みは大好きですね。意味不明でしょう。ええ。

簡単に言うと、私は

メンドクサイんです

あっした!

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さて、タイトルに入りますね。

最近色んな情報が過多で、見切り発車的な姿勢が多いですよね。

特に就職活動でも、

「1回やってみてイイトコに行けなかったら、公務員」

そもそも、イイトコって何なのか聞いてみたいですね。

それよりも最初からダメだったらと考えてることが一番の疑問点ですよね。

もう、やらんでよくない?

最初から公務員に行けば良いのに。ね。

でも、最近になってこういう思考の人が増えましたね。完全に感覚値ですけど。

ひとつは情報の過多でしょう。日々ボリュームがあるので、誰が話したか、どこがリソースかというよりもエッジが聞いたモノに惹かれる傾向にあります。

特にまとめサイトやキュレーション型の比較メディアも、個人の嗜好に応じて情報取得が可能なので「自分が都合の良い」環境になりつつある。

一定のリテラシーを持つ学生であれば真偽を疑う行動を起こせるのですが、なかなか多くの学生は困難です。

興味の無いモノに対して、嗜好的な感覚で向き合っていてはそれを学ぼうとか、知ろうとか前向きな動きは不可能です。

可能にするには、一歩引いて、それらを学ぶ目的を作らないといけない ですよね

どうやって作るんだよ。メガネ野郎が。って感じですよ

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これの改善方法で一番良いのは、「疑問に思う」という筋トレです。

情報が。教養が。と勘違いしがち。この疑問に思う姿勢ってのは、

しんどい。

特に、専門的な情報の類であれば、疑うよりも信じるほうがラク。

だから、一般的に多い情報である「公務員最高神話」を鵜呑みにし、保険にする。

でも、疑い、自分なりの回答を確かなリソースで求める姿勢がある人はこんな選択をしない。

少し、公務員にハナシを聞くだけで分かる事情もありますよね。

福祉課なんかでいうと、年金に関する問い合わせで一日中ご老人の対応をしないといけないし、防災課であれば台風の時期になれば土日出勤があたりまえ。公務員だってストレスを抱えるのが普通。

仕事自体にストレスや悩みなんて付き物。とーぜん。やったね!

だから、ネガティブな保険を持って(もはや保険ですらないけど)キャリア選択をするのは学生くらいなんですよね。

だから「就活ダメだったら公務員」って考えてる人は、結局企業に行こうが公務員に就職しようが少し困難なことがあれば、目を背けるかもね。

だからといって、絶望する必要はない。

だって、仕事ってのは自分次第でやりがいも環境も作る・生み出すことが可能だから。ってのが次回のお話です。

 

 

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