業界リアルナビ2015(感動創造塾)に登壇してまいりました!!

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2015.2.9

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ハイ〜!人材界の小川直也でございます。っしゃあ。

昨日は感動創造塾主催の「業界リアルナビ2015」にゲストとして登壇させて頂きましたん。

このイベントに出演させて頂くのは二年連続でございまして、とても貴重な経験をさせて頂いております。

写真はエネルギー溢れる学生さんを前に興奮した結果、明らかに間違えたアウトプットです。
ふつーに学生さんから

「あ、すいません。通路なんでやめてもらっていいすか」

とご指導頂きました。御免!!

このイベントは色んな業界の最前線で働く人材が有志で集まり、業界バナシや業務の裏側を話して、イメージを覆すという趣旨になっています。

新卒3年3割離職ブームをぶっ壊そうという類をみない就活イベントとなっております。

運営をする感動創造塾は学生団体ではあるものの、積極的に社会や社会人を巻き込む人材が多いので他の団体さんよりも、とりわけアウトプット慣れしていたり、コミュニケーション力が高いように感じます。

感動創造塾さん素晴らしいイベントでした!ありがとうございました!

残念ながら、イベント内容は社会人も本気のネタを提供するため、守秘義務が課されているので話せません。

もし、興味がある方は私でも団体さんの方でも! せば!

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これだけ多くの学生さんと触れ合う中で、一番感じたこと。

「キャリアビジョンを意識していない」

いつも自社に所属している学生と触れ合っているせいか、いつのまにかそれが基準値になっておりました。別に自社の学生を褒めている訳ではない。

「なんとなく。」

この意識の学生がとても多かった。たまたま、私が触れ合った学生さん達がそうなのかも知れませんけど。仕事のお話をする上でも、やっぱり自身の仕事観を持ち合わせていないので、弊社の学生でも興味のある情報に対しての食いつき具合がイマイチ。友達に誘われてなんとなく。う〜ん。

もちろん私の話術の力量もありますよ。クソッタレ自分!

ただ、改めて、弊社のサービスが学生の就職活動やライフプラン/キャリアプラン生成に役立つなと実感する良い機会でもありましたし、もっと多くの学生に自己開発する機会提供を行うべきと決意した機会でもありました。

未経験のコトに対して、正の部分・負の部分ともにハナシすると、負の部分が勝ってしまうんですよね。
基本、人間は新しいコトに挑戦する事には臆病ですからね。現状維持したくなる気持ちも分かります。

私も、局所的な判断や価値観を植え付けないようにお話したつもりだったのですが、今ひとつの手応えでした。私ももっとアウトプットを磨かなきゃ〜と。

どうして、働く事に凄くネガティブなんだろうか?

すごい限定的ですけど

収入<労働環境

優先順位はこのニーズが今の学生に多いですよね。

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改めて見返すと、スゴイ人数ですね。たまげたなー。

はい。やっぱり働くということに対する価値観の多様化が一番大きいと思いますね。

しゃーない。だって、色々誘惑あるし、キツいことを選ぶ理由無くない?と思うのも無理ないですよね。twittterなんかでもやたら、個人事業主なんて文字を見ますしね。

 

んなわけねーだろ

 

なんで鬼ギレ?みたいな。ギャルに憧れてます。はい。

価値観の多様化で済ましてるから、若者が困るんだろうが。
それに納得してる当人達にも腹立つし、社会にもイラっと来ます。

そもそも、働く環境に対しての意識が他力本願。
もちろん、社員だったり仲間の働く環境を整備するのは会社や経営者の仕事です。

でも大前提、組織や会社は年齢も異なれば、所属して来たコミュニティも異なる。
単なる個の集団ですからね。

そりゃ他力本願では、自分の願いや想いなんてのは消えますよね。

自分の働く環境や自己開発しやすい空間、結果を出しやすい関係は

自分で作る!勝ち取る!

これが一番の近道。

その作成方法のひとつに、成績だったり、コミュニケーション力だったりします。
また、前回の投稿をご覧下さいな。はいな。

それよりも情報商材の進出や、Webの進行がある中で無形での価値観がウヨウヨしている気がしますね。
ノマドだとか、アフェリエイトとかですね。

これらって都合がいいように聞こえますけど、やっぱり都合がいいコトには相反する陰が存在します。
リスクを見ない様にしているのか、見えないのかは個人のリテラシー力によりますが。
どっちにしろ情報精査出来る能力が必須。今の若い世代には。

ほんとにそれがベストか?

と常々疑うってのは仕事に関しては必須の能力。
もちろんライフ・キャリアプラン実現にも必須です。

もっと学生に対して、情報を取得する環境を増やして行く必要がありますね。というか講義レベルで必須かなとも思います。

自社のサービスに反映していければなと。久々にBAR活をやりますか。

久しぶりに一回の機会で多くの学生さんと触れ合ったので、とても勉強になりました。
また、こういう機会があればフィードバックして行ければなと思います。

昨日参加して下さった学生さんは、是非私と面談しましょう!

気になる方は「初めての方へ」からお問い合わせください。

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